DebateMatch 使い方ガイド

DebateMatchへようこそ!このガイドでは、サービスの基本的な使い方から応用的な機能までをわかりやすく解説します。

主な機能

meeting_room

ルーム管理

ディベートルームを自由に作成・検索し、他のユーザーとマッチングできます。

chat

リアルタイムチャット

テキストベースのチャットで、スムーズなディベート進行を実現します。

timer

自動進行 & タイマー

設定されたフォーマットに基づき、タイマーと進行が自動で管理されます。

psychology

AIによる講評

ディベート終了後、AIが議論を分析し、勝敗判定と詳細なフィードバックを提供します。

ディベートの流れ

how_to_reg ステップ1:準備

1. ユーザー登録・ログイン

初めての方は新規登録からアカウントを作成してください。登録済みの方はログインしてください。

メール認証が必要な場合があります。

2. ルームを探す or 作成する

ルームを探すページで参加したいルームを見つけるか、 ルーム作成ページで新しいルームを作成します。

ルーム作成時には、論題、ルーム名、備考、使用言語、ディベートフォーマットを選択します。カスタムフォーマットも設定可能です。

groups ステップ2:マッチング

3. ルームに参加する

参加したいルームを見つけたら、ルーム詳細ページで「肯定側」または「否定側」のどちらで参加するかを選択し、参加ボタンを押します。

既に他のユーザーが参加しているサイドには参加できません。

4. 待機と開始

ルームに参加すると待機画面に移ります。肯定側・否定側の両方のプレイヤーが揃うと、ルーム作成者(ホスト)がディベートを開始できます。

準備ができたら、ホストは「ディベート開始」ボタンを押してください。

gavel ステップ3:ディベート

5. ディベート画面の見方と操作

タイムライン: 現在のパート、残り時間、全体の進行状況が表示されます。

チャットエリア: ディベートの発言がリアルタイムで表示されます。

メッセージ入力欄: 自分のパートの時に発言を入力し、送信します。

参加者リスト: 肯定側・否定側の参加者が表示されます。

タイマー: 各パートの制限時間がカウントダウンされます。時間切れになると自動的に次のパートへ移行します。

準備時間: フォーマットによっては準備時間が設けられています。この時間は相手の発言はありません。

質疑応答: フォーマットによっては質疑応答の時間が設けられています。質問側と応答側に分かれます。

退出/中断: ディベート中の退出は原則できません。相手の接続が切れた場合など、システムが異常を検知した場合はディベートが中断されることがあります。

analytics ステップ4:講評と履歴

6. ディベート終了とAI講評

最後のパートが終了すると、ディベートは自動的に完了します。その後、AIによる評価がバックグラウンドで開始されます。

評価には数十秒〜数分程度かかる場合があります。評価が完了すると、結果ページへ自動的にリダイレクトされるか、通知が表示されます。

7. 結果の確認

結果ページでは、AIによる以下の講評を確認できます。

  • 勝敗判定 (肯定側/否定側)
  • 論点の分析
  • 判定理由
  • 各サイドへのフィードバック

タブを切り替えることで、ディベート中のチャットログも確認できます。

8. ディベート履歴の確認

ナビゲーションメニューのディベート履歴から、過去に参加したディベートの結果と内容を確認できます。

フィルターやソート機能を使って、特定のディベートを探すことも可能です。

ディベートフォーマット

DebateMatchでは、主要なディベート大会の公式ルールに基づいたフォーマットを複数用意しています。ルーム作成時に、希望のフォーマットを選択してください。

現在利用可能なフォーマット

  • ディベート甲子園(高校の部)(NADA)
  • 全国高校生英語ディベート大会(HEnDA)
  • 全日本大学ディベート選手権大会(CoDA)
  • JDAディベート大会(JDA)

カスタムフォーマット

上記の既存フォーマット以外に、自分でパート構成(話者、名称、時間など)を自由に設定できる「カスタム」フォーマットも利用可能です。ルーム作成時に「カスタム」を選択し、詳細を設定してください。

よくある質問

はい、大歓迎です! DebateMatchは、ディベート経験がない方でも気軽に参加し、楽しみながら学べるように設計されています。AIによるフィードバック機能も、スキルアップの助けになります。まずは、簡単なルームから参加してみることをお勧めします
選択するフォーマットによって異なります。例えば、「ディベート甲子園(高校の部)」形式では約1時間程度です。カスタムフォーマットでは自由に時間を設定できます。各パートの時間はディベート画面のタイムラインで確認できます。
ルーム作成者が自由に論題を設定できます。社会問題、科学技術、倫理、政策など、様々なテーマでのディベートが可能です。
ディベート中の全発言をテキストデータとしてAIに渡し、評価基準に基づいて分析を行います。分析結果から、最終的な勝敗判定、判定理由、各サイドへの具体的な改善点を含むフィードバックを生成します。
ネットワーク接続が不安定になると、一時的に相手との接続が切断された旨の通知が表示されることがあります。一定時間内に再接続できない場合、ディベートは強制的に中断・終了となる場合があります。安定したネットワーク環境でのご利用を推奨します。

困ったときは

不明な点や問題が発生した場合は、以下のリンクをご確認いただくか、お問い合わせください。